フラップポケットの変型で、フラップが逆山型になったもの。 スカラップはもともと帆立貝(scallop)のことで、この貝の縁に似せた形をこう呼んでいたもの。scarapはそれから転じて日本語化したものと思える。また、理容用語のスカルプチュアカット(レザーカット)から転じたという説もある。