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パンツのタック Archive

ネイビーコットンパンツをワンタック

ネイビーコットンパンツをワンタック

ネイビーコットンパンツをワンタック

    今年の春夏シーズンを象徴したようなコットンでお仕立ていただきましたオーダーパンツ。 ネイビーが人気なのは、クールビズ傾向から、コットンのようなカジュアル向きな素材も お仕事の時間帯にご着用いただく方が増えてきているためなんだと思いますよ。。

    また、とにかくタイトなノータックパンツから、少し風通しを良く腰まわりをゆったりと 作れるタック入りでいただくご注文が少しずつ増えてきております。。 とりあえずゆったり作ってみたいので、様子をみながらまず1タック。。
    オーダーでお仕立ていただくパンツは、このタックを内向きに仕立てるインタック(内ヒダ)や、 ピスポケット(後ろポケット)デザインを、「ベロ付き」などお好みでお選びいただくことが できるバリエーションもとても多数な中からお楽しみいただけます。。

対応縫製ライン
    すべての縫製ラインでご対応可


オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/

グレーピンチェックのインタックパンツ

グレーピンチェックのインタックパンツ

グレーピンチェックのインタックパンツ

    タックを入れないノータックパンツで、パンツのシルエットをより 細く、また秋冬シーズンより裾巾をさらに細く仕立てるのが ただいまのビジネス、カジュアルともに傾向と なっていますが、少しゆったりめに履けるタック入りパンツも 復活の兆しが見えているような気がしますよ。。
    ノータックパンツに比べ、タックが入るシルエットでは ヒップ回りにも多くのゆとりを入れて仕立てるために、 長時間座ってなどのお仕事後、パンツ前身の目立つシワも軽減され、 楽なご着用感。。
    オーダーパンツならではの、タックを内向きに仕立てる 内ヒダタック(インタック)というのも、見ためでも楽しませてくれそうです^^

対応縫製ライン
    全ての縫製ラインでご対応可


オーダースーツ Pitty Savile Row
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リネンで作る2タック内ヒダ(インタック)パンツ

リネンパンツ・イン2タック

リネンで作る2タック内ヒダ(インタック)パンツ

    ここ数年のパンツシルエットは、細身なノータックパンツが基本。おとなしく先細りするテーパードビジネスパンツスタイルから、モモ巾(ワタリ巾)もできるだけ細くという傾向なのに対して、 この2タックパンツは、タックを片側2本ずつ左右で計4本のタックをとったパンツシルエットとなるため、 モモ巾もゆったりなご着用感が得られるもの。
    若い方の中には、2タックは左右にタックが1本ずつの1タックパンツのことをパンツにタックが 2本あるためこれが2タックパンツとお考えになっている方もいらっしゃるようです。。
    リネンパンツにタイトなかっこ良さをとるか、着ていて楽な着心地感をとるかで悩むところですが、 タックの取りかたには、タックを通常外向きなものを内向きとする内ヒダ(インタック)というものが あり、デザイン的にもオーダーパンツらしさがあります。また、このスラックスは、一般にパンツ上部に付く 帯のない帯なしというデザイン。

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    無料オプション


オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/

パンツタック量調整

パンツタック量調整

パンツタック量調整

    標準的なタック量から±何cmなどとご指定いただくことができます。 折り畳んであるパンツのタックの量(深さ)を調整できるオプション。 タック量は、パンツのヒップまわりの寸法や、モモ巾(ワタリ巾)と 関係の深い部分。
    多くは、パンツのモモ巾の太さとあわせて調整していただくことになると思いますが、 タック量を多くとれば太いパンツに、少なくとれば細いパンツに、、 シルエット的に1タックパンツにしてみたいけど、タイトなパンツの流行には 逆らわずに、、という方はパンツのモモ巾を少し細めに設定し、タック量を 少なくするのがおススメです。
    折り畳んであるタックを±1cm調整すると、ヒップまわりで2cm程度、モモ巾では5ミリ程度の調整寸法となります。 オーダーパンツだからできる微調整。

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで対応可
  • Ex-made、E-Make、ビスポーク無料
    カスタム縫製のみ+¥1575の有料オプション

箱ヒダタック

箱ヒダタック

箱ヒダタック

    パンツのタックの作り方で、内側のアウトタックインタックの2本で形作られるタックをハコヒダ(ボックスタック)といいます。 サンプルは片側で計4タックもあり、ハコヒダの横に更に2本のアウトタックがある形。ヒダ、タックは 多ければ多いほどその分パンツの太さが太くなりますので、ゆったりとしたシルエット。
    全ての縫製ラインで箱ヒダのついたパンツをお仕立ていただくことができますが、カスタム、Ex-madeラインでは 箱ヒダ+アウトタックの3タックパンツまで。
    また、外ヒダと内ヒダをヒダ山が突き合わせになるように内側に向けたものをインボックス(インバーテッドプリーツ)、外側に向けたものをアウトボックス(箱ヒダタック)と分けて言うこともある。箱ヒダベントと言われるインバーテッドベントは、このヒダ山が内側に突き合わされたもの。

対応縫製ライン
  • 全縫製ラインで対応可
  • ※ビスポークライン無料
    ※カスタムライン、Ex-madeではデザインにより
    ¥1050~¥2100の有料オプション

内ヒダパンツ【インタック】

インタックパンツ

内ヒダパンツ【インタック】

    よく目にするタックは着用時外側を向いてヒダの入っている 外ヒダパンツ【アウトタック】ですが、オーダースーツの場合には、 これを内側にたたんだ内ヒダパンツ【インタック】をご指定いただくことができます。 パンツのモモ巾などの太さは普通の外ヒダパンツと同じ、 オーダーらしいデザインなので当店でもよくいただくディテールです。
    タイトシルエットなスリムパンツに飽きてしまった方や、すこしゆったりめに余裕のあるパンツをお探しの方、 体型からヒップ・モモ巾にゆとりが欲しい方におススメなパンツデザインです。

対応縫製ライン

  • 全縫製ライン対応可
  • ※無料オプション

外ヒダワンタックパンツ

外ヒダワンタックパンツ

外ヒダワンタックパンツ

    タックは「布をたたむ」とか「ヒダをとる」などの意味で、 パンツでいうタックはもちろんデザイン的な意味もありますが、 ワタリ巾(モモ巾)の太さと関連があります。 パンツ前部の左右に1本ずつヒダのあるのが1タックで、 このタックはヒダが外側を向いているので外ヒダタック。 逆に内側に向いていれば内ヒダタック(インタック)などといい、 2本あれば2タック。 パンツの太さはヒダの数が多いほうがそれだけゆとりができて 太くなりますので、タイト傾向のパンツはノータック(タックなし)や 1タックが主流。

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