大柄のグレンチェックのこと。 正しくは”グレナカートプレード”と呼ぶ。スコットランドのアークハート谷で14世紀、キャロライン夫人によって織られたところからこの名称が付けられている。かつてウインザー公が好んで服に用いたので”プリンスオブウェ−ルズプレード”の別名もある。背広の柄としてはもっともオーソドックスなもので、ビジネススーツにも多用されている。