白やグレーのリネンなどでできた靴カバーの1種。 19世紀から20世紀にかけて男女ともに用いられ、特に男子の礼装用として多く使われた。1920〜1930年代の男の足元によくみられる。靴の上からくるぶし部分をおおうもので、多くはボタン留めとされる。語源は防寒用、泥よけ作業スパターダッシズからである。