衣服の開き部分を留め合わせる球状、平板状のもの。 実用的また装飾的に重要なアクセサリーである。ボタンが一般化したのは産業革命以降と比較的新しい。素材は合成樹脂(ラクトボタン、ねりボタン)、パール(真珠)、クローセ(クローセ編みおおい)、貝(貝がら)、金属(メタルボタン)、レザー(皮革おおい)などがある。