ウエッジヒール

ヒールの前部に比べてかかと部が高く、
また土踏まずがないために地面との接地部分が
平らとなっているヒール(かかと)のことで、
側面から見たときに、その形がくさび型に似ている
ことから、ウエッジヒールと呼ばれています。

また、ウエッジヒールを使って作られた靴底は
同様、くさび型となることから、ウエッジソール。
別名に船底形。

多くはカジュアルな衣服に合わせる靴やサンダルの
靴底、ヒールとして用いられます。

スーツシルエットには、1970年代に流行した
逆三角形、V字型がくさびを立てたように見える
ことから、ウエッジラインと呼ばれるシルエットが
あります。