レッグニット

靴下類の新しい呼び方で、1974年に日本の靴下業界が、
靴下のファッション化をすすめるイメージアップと、
販売促進のために付けた名称。

レッグニットの呼称は、現在でも広く普及しており、
靴下の同業者団体の名称の一部に用いられたり、
ストッキング、タイツからソックスまでを総称する
新しい感覚の呼び名として使われています。

レッグニットは、その後デザイン、色柄とも豊富となっており、
スラックスや靴、トップスに合わせるアイテムとしての
存在価値も高まっています。