ジャケットとスラックスを別の素材で作って、コーディネートさせ、スーツに仕上げたもの。スーツとセパレーツの中間的な感覚をもっているが、この例でわかるように「スーツとは上下共、揃いの生地で仕立てたもの」という概念が変化してきている。コーディネートスーツはまたは、上下の色・柄がどこかで関連しているものをも意味するが、デュオス、トリオスといった新しい言葉に押され、もはや新鮮さが乏しい。