ジャケットシルエット

 クラシコスーツ

古き良きサルトリア(=仕立て屋)のハンドワークを多様した美しいシルエット、 最高の素材、最高の技術で仕立てる凝ったディテールを引き継いだクラッシク・スタイルのイタリア的な解釈とされるクラシコスーツは、高めのゴージライン、胸ポケット、釦位置、ウエストシェイプから裾にかけてきれいなフレアードラインが特徴的。
イタリア人仕立て職人のスーツ発祥の地英国への憧憬の思いを感じさせるシルエットは、シングル2釦1掛3釦1掛段返り3釦1掛中段返り4釦3掛ダブル4釦1掛4釦2掛6釦1掛6釦2掛6釦3掛・8釦4掛でお楽しみいただけます。
ディテール・寸法カスタマイズの柔軟度も高めです。

クラシコスーツ・ノッチ衿 クラシコスーツ・ノッチ衿 クラシコスーツ・ピーク衿
クラシコスーツ
クラシコスーツでオーダー

 レギュラースーツ

全年齢対応型のオーソドックスなジャケットシルエット。
クラシコラインに比較してゴージ位置・釦位置が低く、ジャケット全体のゆとり量も標準的。現在スーツのテイストを上手に取り入れた、どなたにも楽にかっこ良く着こなせるモデルとなっています。
また、流行にとらわれすぎないモデルのため、一生ものの高級素材や、長期ご着用いただくフォーマル、ビジネススーツ向き。
スーツご着用のどのようなシーンにも安心しておススメできる、格調の高いオーダースーツらしいお仕立て上がり。

レギュラースーツ・ノッチ衿
レギュラースーツでオーダー

 タイトスーツ

■ナロータイプラペル

■ハイゴージ
ナローラペル
■タイトアームシルエット
■シングル2釦1掛専用
■衿型ノッチ・ピーク
※ナロー(=narrow)ラペルは狭い衿巾のこと。
肩幅により左右しますが6cmが標準
【ナローラペルスーツ】

ナロータイプラペル・ノッチ衿 ナロータイプラペル・ピーク衿

■クラシコタイプラペル

■ハイゴージ
クラシコタイプラペル
■タイトアームシルエット
■シングル2釦1掛専用
■衿型ノッチ・ピーク
※クラシコタイプラペルはクラシコスーツと
相性の良いハイゴージラペルのこと。
肩幅により左右しますが8cmが標準

クラシコタイプラペル・ノッチ衿
タイトスーツでオーダー
オーダースーツ Pitty Savile Row
ジャケットシルエット
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 おススメデザイン
【腰ポケット/ハッキング強】
腰ポケット・ハッキング強
ジャケットの腰ポケットを斜めにしたものをハッキングとかスラントといいます。この角度は前端から後端にかけて3cm落とすのが標準なのですが、普通のハッキングではちょっともの足りなくなってしまったときに、是非お試しいただきたいのがこの「ハッキング強」。この「ハッキング強」では前端から後端にかけて6cm下げていますので、かなりインパクトが強い仕上がりになっています。
【フロントカット/セミスクエア】
フロントカット・セミスクエア
ジャケットのフロントカットには「レギュラーカット」のほか、レギュラーカットよりも少し開き具合の小さな「小丸」、より開き具合の大きな「ラウンドカット」、ダブルスーツ標準のスクエア(ダブルカット)などがあり、このセミスクエアカットはダブル標準のスクエアカットが直角のフロントカットなのに対して少しだけ開いた形になっています。ご注文時にフロントカットをお選びいただけるのはシングルスーツのみで、ダブルスーツには直角のスクエアカットが必須です。
【衿型セミノッチ】
衿型セミノッチ
シングルジャケットの衿型はノッチが標準。このノッチの場合には上衿と下衿の縫い目線(ゴージライン)が直線ですが、セミノッチの場合には下衿が少し出っ張っています。オーダーだから選ぶことができるオーダーらしい衿型です。ゴージラインの高いクラシコスーツにも相性が良いです。