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各縫製ラインの違いについて

Pitty Savile Rowでは、現在ビスポークライン、Ex-madeライン、 カスタムラインとそれぞれ長所をもつ3社の縫製工場と業務提携をさせて いただき、お客様のスーツをお仕立てさせていただいておりますので、 各縫製仕様によって異なるシルエット、詳細対応の可・不可の中から、 そのときのご着用目的にあったお仕立てをお選びいただくようおススメ させていただくことができるんですよ。。
どの縫製ラインでもお客様の体型にあわせた寸法調整は問題なくさせて いただくことができますが、パターンオーダー的に、お客様の体型に一番 近い型紙を使用させていただいた上で、寸法の微調整をさせていただく、 カスタムライン、Ex-madeラインに比べて、ビスポークラインのみ当社で 型紙を起こすことからお仕立てをさせていただいておりますので、寸法の 微調整、細かなディテールにも対応させていただくことが可能です。


カスタムラインでは、シルエットパターンを基本に寸法の微調整、
豊富なオプション類から手軽に本格オーダーを楽しみたいお客様
Ex-madeラインでは、釦位置指定、フロントカット、衿幅指定、
袖シルエット形状ほか更に詳細なカスタマイズをご希望のお客様
ビスポークラインでは、高級素材を最も高い品質の縫製でお仕立て
また、型紙から仕立てる縫製だからできる詳細なディテール調整など

をご希望されるお客様が多いようです^^

2パンツスーツで裾変更できます。

お仕事用スーツにはなにかと便利な2パンツスーツ。
一般的には同じ形のパンツをお作りいただくことになるのですが、オーダーフォーム備考欄でご指定いただくことで、パンツ裾形状のみはシングル・ダブル・モーニングカットなどを各1本ずつ裾変更していただくことが可能です。
その他の箇所、、例えばタックを1本はノータックでもう1本は1タックや、後ろポケットを1本はフタ付きでもう1本はフタなしなどの場合には、単品パンツ扱いとして、スーツ価格+単品パンツとなりますので、ご注文時お問い合わせいただければと思います。

ベントの深さ指定

ベントというのはジャケットの真ん中で切れているセンターベント、両脇で切れているサイドベンツのことですが、このベントの深さをご指定いただくことができるんですよ。。当サイトのカスタムライン、ビスポークラインほか全ての縫製ラインでこの深さ指定をしていただくことができますので、ご注文の際にはオーダーフォーム備考欄にご記入下さい。
思い切って短くしてしまえばコンポラ調ですし、深いサイドベンツもなんだかヒラヒラして余計に足長に見えるのちょっとかっこいいですよね。。

夏用薄裏地・メッシュ裏地

現在カスタムライン、メンズEx-made・レディースE-Makeで展開している夏用薄裏地・メッシュ裏地。色まで選べるので釦セレクトとあわせてご利用いただくと、お仕事用スーツも着るのが楽しくなってしまいますよ。。この夏用薄裏地・メッシュ裏地にすると、通気が良く軽快感があって夏らしさを感じさせてくれます。
また、袖裏地にも使用することで肌との接地面をすくなくすることができますので、半袖シャツ着用時にもべたつかず汗の乾きも早いです。
ご注文の際には、オーダーフォーム備考欄または別途メールなどで、袖裏共取りなどとご指定ください^^

こげ茶のベルベットの生地を探しています。

ソフトな感触で濡れたような光沢感のある素材ですね^^
もちろん当店でも入手は可能ですが、通常在庫としてご用意のない素材ですので、ご予算などお知らせいただきましたら、枠内でお探しすることができるかと思いますよ。
また、ご発送先にサンプルチップをお送りすることも可能です。是非、ご検討下さいませ。

--追記--
記事ご掲載日以降、シーズンによりましてはベルベット生地をサイト掲載させていただいております^^