ハリスツイード(Harris Tweed)

英国スコットランド北西部・アウター・ヘブリディーズ群島の漁師さんなどが、
寒い冬を暖かく過ごすために織られていたことにはじまるハリスツイードは、
ざっくりとした風合いをもつ毛織物。
その後検査機関であるハリスツイード協会が設立され、100年以上厳しい管理のもと、
検査に通ったハリスツイードのみが、英国・エリザベス女王から許された公認の
生地マーク(織りネーム)を与えられます。