Pitty Savile Row

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   スタイル

キッスボタン


■袖口の釦を重ねます
 手仕事の多いイタリアのサルトリアに代表される釦のつけ方です。
 サルトリアはイタリア語で「仕立て屋」という意味ですが、日本とは異なりまだ多くの仕立て工房・仕立て職人の残るイタリアで、、キッスボタンは袖釦穴の手かがりとともに、高い仕立て技術を要するディテールとされています。

■釦も選びたいですね、、
 せっかく高級仕立てを代表するようなディテールを取り入れても、釦が安っぽくては台無しですね、、そういっといて、貝ボタンや水牛ボタンもキッスボタンには向いてません、、天然ボタンは、割れやすいんですね、、重なってるから余計です。
 一番いいのは練りボタンの上物で、、これはまず割れることはありません、、
 手前味噌で申し訳ありませんが、当店の標準仕様の釦は3種類計33アイテムありますが、、すべて上物練りボタンです、、どれを選んでいただいても無料ですよ。。

■キッスボタンならボタン数4個がおすすめ、、
 ビジネススーツでは、ちょっと敬遠してしまいそうな袖4個ボタンも、キッスボタンでならなじみます、、
 普通にタテに4個並べたら長くなってしまう袖釦も、重ねることで短くなりますし、、キッスさせるボタン数は多いほうが目立ちます、、
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