ピークドラペル

★ラペル(衿型)

ピーク衿


クラシコ・ピーク衿
(Ex-made)
ブリティッシュ・ホームスパン(Custom)
ショートタイト・衿巾11cmピーク(Bespoke)
クラシコ・ピーク衿(Custom)
クラシコ・巾広ピークラペル(Ex-made)
タイト・クラシコタイプピーク(Ex-made)
クラシコW8釦4掛ピーク衿(Ex-made)
ナロータイプ・ピーク衿(Ex-made)
シングルピーク・ブリティッシュ(Custom)
ショートナロー・ピーク衿(Custom)
ブリティッシュダブル・ピーク(Custom)
ピークドラペル

ピーク衿はダブルスーツの標準

ピーク衿はダブルスーツに付けられることが標準の衿型。古い職人さんなどが「剣衿」と呼ぶように、先の尖った形をしています。ピークは日本語訳で「峰」だそうですが、洋服屋的には通称「剣衿」で、フォーマルスーツににダブルスーツが多いことから礼服のことを「剣もの」などと呼ぶぐらい、ダブルスーツにはお決まりの形です。

他の衿型と大きく異なるところは、上衿と下衿のエッジで作られる三角カット(キザミ)がないほど、下衿(ラペル)が剣のように突き出したところ。この大きな突き出しが少しイカツいイメージを出しています。



シングルピーク

ダブルスーツ標準のピーク衿をイレギュラーに、シングルスーツに付けることを、シングルピークといってこれが今、人気の衿型。衿巾までご指定いただくことができるオーダースーツとしては、シングルスーツにピークを合わせる場合、きもーち衿巾を狭くするのがおススメ。

ノッチ衿とピーク衿では、同じ衿巾寸法でも、見た目で剣が突き出た分、ピークのほうがインパクトが強いため、その分を考慮して、若干細めの巾を調整したほうがいいかもしれません。



夏の礼服には、フォーマルっぽいピーク衿

暑い夏にダブルスーツの打ち合いは、深い分暑苦しいイメージがあるのでしょうか・・、お店でも、冬の礼服は普通にダブルスーツにピーク衿でも、夏はシングルスーツに衿だけピーク衿にするというお客様が最近増えています。これが、シングルピークという形で、中には、「暑苦しいから、前釦1個で、腰ポケットのフタなくしちゃってくれ、上着丈も短くね・・」とっても涼しそうなカスタムメイド。
フォーマルスーツも年々カジュアル化が進んでいるということなのだと思います。



ダブルスーツのピーク衿に衿穴左右に1個づつ

衿穴はラペルにつくかがり穴で、フラワーホールなどとも言われ、花やラペルピンを挿したり、その昔は防寒用に使われていた釦穴だったそうです。通常左側に1個あるのが普通ですが、ピークの場合には、左右に1個づつつけたりします。
衿穴を装飾的に付けたもので、2個平行して衿穴を付けるなどというオーダースーツならではのデザイン対応も可。

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