衿付きベスト・シングル

★ベストフロントデザイン

シングル5釦5掛-衿付きベスト

衿付きベスト・シングル


室内でのお仕事の多い方におススメなラペルドベスト

正統派ベスト付き三つ揃い着こなしを更に格調高くシックにしたいときには、ベストを衿付きとすると、ジャケットのブイゾーンからのぞくシャツ+ネクタイ+ベストのレイヤード効果のおしゃれ度がグッと上がります。衿付きベスト(ラペルドベスト)は、シングル5釦5掛でも6釦でも対応可。

「ジャケットに衿があるのに、ベストにまで衿があると着心地が悪そう・・」と、ご心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、ベストの衿は肩線を境に、後ろ身側(首の後ろ)では衿がついていないので、ジャケットの衿とケンカして、着心地に影響するというようなことはなく、また、ジャケットの衿と違って作りが比較的薄いもののため、ビジネススーツの雰囲気作りにもおススメ。

袖なし胴衣と言われるベストのみを室内で着用しての仕事している時でも、ジャケット感覚に近い衿付きベストのほうが、より落ち着いた感じがします。この衿付きベストの衿型は、ノッチ衿が標準となりますが、ピーク衿ショールカラーも対応可。ダブルベストも衿付きとさせていただけます。


6釦5掛ノッチ衿付き・ツイード(Custom)

ノッチ衿付きリネンベスト(Custom)

ノッチ衿・グレンチェックベスト(Ex-made)

ノッチ衿・サマーツイードベスト(Ex-made)

ノッチ衿・ハリスツイードベスト(Ex-made)

ショールカラー・コットンベスト(Ex-made)


尾錠というディテール

尾錠というのは、ベストの背の部分についているバンド式の金具のことで、昔のベストは大きくたっぷり出来ていたため、その回り寸法を調整する目的で付けられていましたが、現在のベストは体に合わせて比較的タイトめに作るので、不要といえば不要です。

ただ、見慣れた尾錠なだけにないと不自然だし、あると椅子の背もたれにかかったときに、さわる感じがするときもあり、悩ましいところです。(尾錠なし指定も可)。この金属でできた尾錠、金具のアイテムは、スーツの部品の中でも珍しいものなので、おじいさんの形見についていたベストの尾錠や、古着屋で見つけたもの、尾錠らしい形をしたアンティーク調な代用品など、こだわってみてもいいかも知れません。

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