ダブルブレステッドの背広上着などで、6つボタンの下ひとつがけとなっているデザイン。1920〜30年代のボールドルックによく見られる型で、衿が大きく長く折り返り、Vゾーンも比較的広くなる。ボタン位置は左右に3個ずつ、逆梯形型となっている。