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ジャケットのシルエット Archive

ビルドアップの肩先を楽しんでみる

ビルドアップの肩先を楽しんでみる

ビルドアップの肩先を楽しんでみる

    ジャケットの肩先が、クラシコモデルタイトスーツとは異なり、 ビルドアップしているのが特徴的なPitty Savile Rowのカスタムライン・ ブリティッシュモデルのスーツ。

    このブリティッシュモデルやクラシコモデルのスーツを、 いつもタイトめでショート丈のスーツをご愛用いただいている方が、 お仕立ていただく際には、肩巾寸法を+1cm程度、着丈を 2~3cm程度長くお仕立ていただくと、ブリティッシュらしい かっこ良いフォルムをより効果的にお楽しみいただくことが できると思いますよ。。

    ブリティッシュモデルのスーツは、このビルドアップショルダーの 他に、ウエストラインを絞ったX字のバックスタイル、裾にかけての きれいなフレア、カッタウェイフロントが大きなポイントになります^^

対応縫製ライン
    カスタムライン
    ビスポークラインでビルドアップ対応


オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/

袖山を高く、肩線を反らせたビルドアップショルダー

袖山を高く、肩線を反らせたビルドアップショルダー

袖山を高く、肩線を反らせたビルドアップショルダー

    近頃ファッション雑誌などで見かけることが多くなってきた、 袖山が高く、肩線を少し反り気味にコンケーブさせたビルドアップショルダー のシルエットを持つスーツ。袖山といわれる袖の一番上の部分が、 肩線から少し突き出たデザインのもので、Pitty Savile Rowでは、 カスタムラインでお仕立てさせていただいております、 ブリティッシュスーツがこの肩線の特徴でお仕立てさせて いただいております。
    さらにこの肩線を強調させたコンケーブショルダーは、 ビスポークラインよりご注文いただけます。。

対応縫製ライン

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ライトグレーフランネルのナポリクラシコ

ライトグレーフランネルのナポリクラシコ

ライトグレーフランネルのナポリクラシコ


対応縫製ライン
    カスタムライン専用
    無料オプション~¥1500(+税)


オーダースーツ Pitty Savile Row
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タイトスーツ(ナローラペルとクラシコラペル)

タイトスーツ・ナロータイプラペル

タイトスーツ(ナローラペルとクラシコラペル)

    Ex-madeラインでお仕立ていただくことができるタイトスーツには、 ナロータイプの狭い衿巾を特徴とするパターンと、クラシコタイプの 高いゴージラインを特徴とする2種類のパターンがあります。
    寸法的にはどちらも同じシルエット。衿の作りのみが異なります。
    ナロータイプラペルの衿巾は標準が6.0cm、クラシコタイプのラペルは それよりも太めの8.0cmで、クラシコらしくゴージが高めです。
    同じタイトスーツ+ノッチ衿でも、衿型・衿巾の違いで、 ずいぶん雰囲気が異なります。


オーダースーツ Pitty Savile Row
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タイトスーツ・クラシコタイプラペル

ショート丈シングル1釦でフロントすっきりなジャケット

ショート丈シングル1釦スーツ

ショート丈シングル1釦でフロントすっきりなジャケット

    シングルの1釦スーツというとまず思い浮かんでしまうのが、ボックスシルエット が特徴的なコンポラスーツですが、タイトスーツという細身なシルエットから、 シングル2釦、1釦のみしか許されないショート丈ジャケットにも、1釦は相性が良い フロントデザインです。
    特に、短い着丈の限られたスペースにフロント釦1個はすっきりしてとても印象が良くておススメ。。 最もオーソドックスなビジネススーツ2釦シングルに見た目が近く、少し違う・・というところが、 オーダースーツならではの懐の深いところです^^
    明るめの紺はこの春夏シーズン人気の色柄。

対応縫製ライン
    全ての縫製ラインで対応可
    ジャケットシルエットによって、おススメしていないものは デザインフォームからお選びいただくことができませんが、 備考欄などからのご指定で対応可。

オーダースーツシルエット

タイトスーツ・クラシコタイプラペル

オーダースーツシルエット


更新情報
    毎週1ページ程度アップ予定です。
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オーダースーツ Pitty Savile Row
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ナポリクラシコと相性の良い3釦中段返り

ナポリクラシコスーツ

ナポリクラシコと相性の良い3釦中段返り


対応縫製ライン
    カスタムライン専用


オーダースーツ Pitty Savile Row
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ロングジャケット






ロングジャケット・フロント(フラノ)

ロングジャケット(フラノ)

    一般的なジャケットの着丈から+10cm程度長く仕立てたジャケットをロングジャケットといいます。
    なかなかデザインフォームに盛り込むのが時間がかかってしまうため、先にブログでご案内です。 ブリティッシュスーツや、クラシコスーツナポリ・クラシコなどジャケットの基本シルエット全てに対応。サンプルは、 Ex-madeライン・クラシコスーツの着丈を長くしたものですが、カスタムラインスーツでも、ジャケットシルエットの 全てに対応。
    通常お仕立ていただくジャケットの胸ポケット、腰ポケット位置などはそのまま、必要分のジャケット着丈を 長くしたアイテムとお考えいただくとイメージしていただきやすいと思います。。 ご注意いただきたい点は、ロングジャケットとしての対応をさせていただくことができる着丈が、 85cmまでなので、それ以上の着丈が必要となるお身体の大きな方の場合には、 コート価格をご検討いただければと思います。。
    フラノをはじめ、ハリスツイードドネガルツイードなど、暖かな素材でお仕立ていただく ロングジャケットは、腰まわりがより暖かく、ドライビングコート的なご着用にも便利なアイテム。 ジャケットデザインも、袖本開きお台場仕立てほか、ジャケット対応のオプションは全てお選び いただけます。

  • 全ての縫製ラインで対応可

    #着丈86cmまで

    Ex-madeライン  +ジャケット価格×10%

    カスタムライン  +ジャケット価格×15%

    ビスポークライン +ジャケット価格×15%



    #着丈86cm超の場合には一律

    +ジャケット価格×25%

    ※追加生地+縫製増が含まれます。




オーダースーツ Pitty Savile Row

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ロングジャケット・バック(フラノ)

ナポリ仕様クラシコ|ツイード生地で仕立てた雨降り袖

ハリスツイードで仕立てたアンコン仕立て

ナポリ仕様クラシコ|ツイード生地で仕立てた雨降り袖

    ジャケットもカジュアル化がすすみ、お仕事用のジャケットスタイルも多様化。 きっちりテーラードなブリティッシュスーツや、本格クラシコスーツでなくては、 仕事にならないというお仕事場も多いなか、アンコン仕立てのナポリ仕様クラシコハリスツイードジャケットや、フラノスーツコーデュロイスーツなどのカジュアル素材 で人気です。。
    ナポリ仕様クラシコに特徴的なのが、肩パッドがなく、芯地・付属をできるだけ省いた アンコン仕立てのほか、シャツに近い袖付けをしているために、楽な着心地となっている 「雨振り袖」といわれる縫製手法。いせ込みを多く取っているため、袖山が若干ボコボコ している感じになっているのも、着心地が良い上、おしゃれ度の高いポイントとなっています^^

対応縫製ライン

    ナポリ・クラシコはカスタムライン専用
    秋冬シーズン限定・ただいま無料オプション!!

オーダースーツ Pitty Savile Row
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オールインラインのダブルスーツ

オールインラインのダブル6釦3掛スーツ

オールインラインのダブルスーツ

    一般的な打ち合いがダブルのスーツの釦配置は、スプレッドアウトといって、左右に配置される釦の間隔がジャケットの 上にいくほど広がっているのですが、オールインラインは、この釦間隔が等巾となっているものを言います。 4釦2掛6釦3掛、8釦4掛など比較的少ないフロントシルエットの釦配置となるのでそれだけでオリジナルっぽいオーダーらしさがありますが、打ち合いの深さを 調整したり、Vゾーンの高さ、縦横の釦間隔を狭くしたり広くしたりと更にカスタマイズしたいときには、 ビスポークラインでのお仕立てがおススメです。。

対応縫製ライン

    ビスポークラインのみ詳細対応・調整料無料
    カスタム・Ex-madeでは、シルエット・釦数 によって釦位置が異なります。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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トラッド・スーツといえばアイビールック・スーツ

トラッドスーツの種類

    trad.jpg トラッド(トラディショナル)なスタイルを背景とするスーツにはいくつかの種類がありますが、 主にはアメリカ東部の伝統的なメンズスタイルをいうことが多く、 アメリカン・トラディショナル(アメ・トラ)と呼ばれています。 本来の伝統的という意味でいえば、ツイード素材で作るノーフォーク・ジャケットや、 ドレッシーなダーク・スーツ・スタイルなどを原点とする、 ブリティッシュ・トラディショナルのほうが、よりトラッド・スーツらしいと 思うのですが、「トラッドの横取り」というか「言ったもの勝ち」というところでしょうか。
    また、このトラッド・スタイルといわれるファッション形式の中には、 日本独自のスタイルとして流行したハマトラ(ヨコハマ・トラディショナル)も含まれ、 アイビー・ルックに花を添えています。アイビーがもともとプレッピーな 米国東部の名門8大学の学生に好まれたファッションから始まっているため、 トラッドは上質なイメージとよくなじみます。

アイビー・リーグ・モデルの原型、アメリカン・トラディショナル

    このアメリカン・トラディショナルは、アメリカ型背広の典型として、アイビー・リーグ・モデルの 原型となるもので、ほぼ同様のシルエットとなりますが、シングル3釦段返りセンターベントを 特徴としています。広い意味では1951年、石津謙介氏が「ヴァンヂャケット」を設立し、1956年提唱 したアイビー・ルックも含め、少しずつ細かなディテールの部分で差はあるものの、トラッド・スーツ、 アイビー・スーツと呼ばれるものは、全てアメリカン・トラディショナルの影響を持つものと考えられます。

アイビー・リーグ・モデルとは

    アイビー・リーグとはアメリカ東部の有名8大学(エール、ブラウン、コロンビア、コーネル、ダートマス、ハーバード、ペンシルベニア、プリンストン) で結成されているアメリカンフットボールリーグのことで、これらの大学の学生や、卒業生はアイビーリーガーと呼ばれ、アメリカ社会のエリートを占めている。 本来は、アイビーリーガーたちが好んで着ていた背広型であったが、1955年IACDが流行スタイルとして発表した当時から、アメリカで大流行した背広型のひとつとなりました。 日本では、1960年代、東京のみゆき通りに集まった若者「みゆき族」の間に、アイビー・ルックが流行し、「アイビー族」まで結成されました。

    アイビー・リーグ・モデルの特徴は、肩線がナチュラルショルダー、シルエットが前ダーツのないボックスシルエット(ずん胴型)、ボタン間隔の広い3釦上2個掛けラペル巾は狭く、 全体に5ミリ位のステッチがかけられている。スラックスは前プリーツなしのパイプドステム型ターンナップがつき、後ろにバックストラップが付いている場合もある。 全体に細長くストレートなシルエットが特徴。

ナンバー・ワンサックスーツ|I 型(いちがた)スーツ

    仕立て屋さんの裁断の教科書に出てきそうな「I 型(いちがた)」スーツですが、このシルエットの スーツこそが、いま多くの方がトラッドスーツとして頭に浮かぶスーツの形なのではないかと思います。 サックスーツのサックとは、「袋」の意味で、袋のようにゆったりした→寸胴・ボックス型のシルエット。 実は、このI 型(いちがた)スーツは、アメリカン・トラッドで有名なBrooks Brothers(ブルックス・ブラザース) が、1954年、自社ブランドのトラディショナルモデルに付けた名前になります。
    シルエットはアイビー・リーグ・モデルに近いものですが、フロント釦が3釦上2掛に対してI 型(いちがた)スーツは 3釦段返り、胸ポケットがアウトポケットに対して、箱ポケット(ウエルト・ポケット)フックベントに対して センターベントが異なるところです。
    また、アメリカン・トラッドでブルックス・ブラザースと双璧となるJ・プレスのベントはフックベント、 日本の「VAN」は、3釦段返り+フックベント。 オーダーでお仕立ていただく場合には、よりトラッドの雰囲気を色濃く、特徴的な3釦段返り、ベントはフックベント、 お仕事用には、箱ポケットなど、いろいろなディテールを組み合わせてお楽しみいただく方が多いです。 もちろん2釦のトラッド、1釦のトラッドなどというのもアリです。。

合理的なアメリカらしいといわれるトラッド・スーツ

    フロントダーツ(胸ぐせ)の入らないボックス・シルエット、肩パットなども必要以上に 入れない、ナンバー・ワンサックスーツ、I 型(いちがた)スーツは、着ていて肩のこらない 着やすいスーツとして多くのビジネスマンに支持されるスーツとなっています。 フロントは3釦となりますが、衿の下げ止まりが、段返りという3個ある釦のうち、 真ん中の1つだけでしか掛けない形になるので、実質の釦位置は低く、2釦が主流の 流行時にも抵抗がありません。
    合理的かどうかということについては、着やすいという意味では合理的、生地の要尺や 縫製の面では、タイトなブリティッシュ・スーツに比べたら不経済で合理的でないような気もします。。 トラッド・スーツが流行する前の1940年代末には、 肩先を誇張するために肩パットを多く入れ、巾広のラペル・ネクタイで大胆さを強調する 目立ちたがりの「ボールド・ルック」が流行していたことを考えると、その時代背景にあった ファッションが流行するのかも知れません。
    きっと、タイトなスーツが流行するのは、生地代と縫製工賃をケチる既製服メーカーの陰謀です・・^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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クラシコイタリアスーツ

クラシコイタリア

クラシコ・イタリア

    クラシコイタリアはイタリアのフィレンツェで毎年1月と6月の2回開催される 高級メンズ既製服の見本市ピッティ・イマジネ・ウォモに出展しているクラシコ・イタリア協会のこと。 加盟店にはブリオーニ、ルチアーノ・バルベラ、キトンなどイタリアの服飾界を牽引する高級ブランド 19社。
    本来、クラシコ・イタリアはこの伝統的既製服縫製業組合の団体名なのですが、 世界有数の見本市の影響力から、イタリア製の高品質なクラッシクスタイルをコンセプトとする このクラシコ・イタリア仕様のテイストをもつスーツ、ジャケット、パンツ、シャツ、靴などを クラシコ仕様と呼ぶようになりました。
    クラシコのスーツは、現在の大量生産、生産効率ばかりを最優先させる既製服スーツ業界にあって、 古き良きサルトリア(=仕立て屋)のハンドワークを多様した美しいシルエット、 最高の素材、最高の技術で仕立てる凝ったディテールを引き継いだクラッシク・スタイルのイタリア的な解釈。 クラシコスーツの特徴的なシルエットは比較的高い釦位置、ウエスト位置を特徴とするシルエットライン。 ウエストから裾にかけてのきれいなフレアードライン。これらのテイストをもつスーツ、ジャケットを 広くクラシコ仕様と呼んでいます。
    オーダースーツ、オーダージャケットとは馴染みやすいシルエット、縫製手法。

対応縫製ライン

バルカラージャケット

バルカラージャケット

バルカラージャケット

    バルマカーンコートの衿型に由来するバルカラーは上衿が大きく下衿が小さな形をしています。 サンプル写真でご覧いただくように衿の下げ止まり位置がかなり上の位置になりますので、 通常シングル4釦や5釦でお仕立させていただきます。
    バルマカーンはスコットランド・インバネス近くの地名。
    バルカラージャケットは釦位置の高いシルエットのジャケットとなるため、 フラノハリスツイードコーデュロイなどで仕立てるロングジャケット、半コートの衿型として適しています。

対応縫製ライン

    全縫製ラインで対応可
    +¥1050の有料オプション
    ※基本はシングル4釦でお仕立させていただくことになりますが、 縫製ラインによっては5釦など釦数指定も可

ナポリクラシコ-シャツ袖

ナポリクラシコ-シャツ袖

ナポリクラシコ-シャツ袖

    カスタムメイドラインでお仕立ていただくことができるナポリクラシコスーツは、 ナポリスーツの特徴であるシャツ袖仕様。
    肩パットを省き、袖まわりに多くの生地をいせ込む手法は、 動きやすく、軽く快適な着心地、、シャツを羽織る感覚のジャケットを実現しました。 おしゃれズキにうれしいのは、ひとめでわかる、袖まわりのいせ込み具合、、品良く ぼこぼこしているのが着心地良く実用的なのにファッション性も高いです。
    【ナポリクラシコスーツ】

    裏地・付属なども多くを省いているため、夏用クールビズまた、秋冬用ジャケット、特にハリスツイードフラノコーデュロイなどで楽な着心地感から、選ばれるジャケットシルエット

対応縫製ライン

  • カスタムライン対応素材のみ
  • +¥2100の有料オプション

ジャケットフロント-シングル4釦3掛

ジャケットフロント-シングル4釦3掛

ジャケットフロント-シングル4釦3掛

    ジャケットの第一釦をした時にネクタイとシャツが見える三角形の部分をVゾーンといいます。 このVゾーンはジャケットフロントの釦数が増えるほど釦位置が上って狭くなり、釦数が少なければ 釦位置は低くなって、Vゾーンは広くなります。この釦位置の高い・低いや釦間隔は流行に大きく左右されるところ。 一般には2釦よりも3釦、3釦よりも4釦のほうがVゾーンは狭く、ご希望があればシングル5釦の スーツもお仕立ていただけます。

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで対応可

タイトシルエット

タイトシルエット

タイトシルエット

    Pitty Savile Rowのカスタムメイドラインでご提案させていただいている タイトシルエットは、ボタン位置の高いハイゴージ、全体のゆとり量を抑えた細身のスーツです。 ファッション度の高い熟成されたクラシコラインに比べるとうらやましいぐらいにぜい肉も少ない若年層向けのシルエットのように思われがちですが、オーダースーツの場合には、タイトでもゆとり量は適正量なので、 着心地良くカッコ良いスーツに仕上がります。
    また、さらにゆとり量を抑えたショート丈仕様のタイトスーツのシルエットも人気です。

対応縫製ライン

ビルドアップショルダー

ビルドアップショルダー

ビルドアップショルダー


対応縫製ライン

  • 全縫製ライン対応可
  • ※カスタムラインでは専用のジャケットシルエット
    ブリティッシュに標準セット。

シングル3釦1掛段返り

シングル3釦1掛段返り

シングル3釦1掛段返り

    3釦1掛段返りはアメリカントラディショナル、略してアメトラのフロントデザイン で、一般的に3釦スーツとして認識のある3釦2掛スーツよりも衿の下げ止まる 位置が少し下になります。 そのため、衿の返り線上で第一釦穴がちょうど真ん中あたりで折り返されることに なり、特徴的なデザインとなっている。 釦は3つありますが、胸部分の前開きも大きくボタンも真ん中1個でしか とめないため着心地は楽。
    ※画像はカスタムライン・ブリティッシュモデルの3釦段返り

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで対応可
  • ※ジャケットのフロントデザインとして指定
    無料オプション

ジャケットフロントカット・セミスクエア

ジャケットフロントカット・セミスクエア

セミスクエア

    ジャケットのフロントカットには「レギュラーカット」のほか、レギュラーカットよりも少し 開き具合の小さな「小丸」、より開き具合の大きな「大丸」、ダブルスーツ標準のスクエア(ダブルカット) などがあり、このセミスクエアカットはダブル標準のスクエアカットが直角のフロントカットなのに対して 少しだけ開いた形になっています。 ご注文時にフロントカットをお選びいただけるのはシングルスーツのみで、ダブルスーツには直角のスクエアカット が必須です。シングルスーツのフロントカットにスクエアカットの前開きが少し重たげだ・・、とお感じになった時に お試しいただくのがおススメです。

対応縫製ライン

    【無料オプション】
  • ビスポーク、メンズEx-made、レディースE-Makeで対応可

ブリティッシュスタイル

ブリティッシュスタイル

ブリティッシュスタイル


対応縫製ライン

    カスタムメイドライン
    ※無料オプション

シングル3釦1掛中段返り

シングル3釦1掛中段返り

ジャケットシルエット

    クラシコイタリアを代表するジャケットシルエット。フロントに釦が3つつけられるのは多くみられる3釦2掛スーツと同じなのですが、衿の下げ止まりの位置(衿返り線の一番下の位置)がジャケットの第一釦位置(一番上の釦)よりも約3cm下の位置になるので、フロントの第一と第三釦は飾りで実際にはとめません。また、衿の下げ止まり上に第一釦をおくことから生まれる独特の衿のロール感、衿下から少しだけ垣間見える釦はおシャレ心を充分に満足させてくれます。釦位置の高い3釦スーツを着てみたいけど、出っ張ったおなかが窮屈そうで・・と今時スーツを敬遠がちな方にも、3つあるうちの中1個の釦だけでとめるこの3釦1掛中段返りはオススメです。

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