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ジャケットの袖仕立て Archive

袖口のフレア巾を調整する

袖口のフレア巾を調整する

袖口のフレア巾を調整する

    ジャケットの袖先に変化を付けてくれる 袖本開きや、重ねボタンなどのオーダーオプションに加え、袖口巾を通常よりも 広めに取ったシルエットでお仕立てをさせていただく袖フレアは、タイトめな袖シルエットの ご着用感をアップさせてくれるのにも効果的なおススメのオプション。。
    オーダーフォームからは、標準仕様から1.5cmのセミフレア、または2.0cm広めに とるフレアをご案内しておりますが、セミフレアでも少し広めとお考えの方には、+1.0cm のごくわずかな袖フレアにもご対応させていただけます。。

対応縫製ライン
    各縫製ラインでご対応可。
    無料~¥1500。


オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/

袖本開きスナップ止め

袖本開きスナップ止め

袖本開きスナップ止め

    袖先を「本開き」とする仕立て方には、オーダースーツらしい デザインとして多くの方に知られているボタンと穴かがりで止める「本開き釦止め」の ほかに、スナップで止める「本開きスナップ止め」という作り方があります。
    このスナップ止めは、袖の開き口をスナップで止める仕立て方なので、 本開きですが、ボタン穴、穴かがりがなく、切羽(飾り縫い)が付けられます。
    開け閉めを楽にできるという機能性と、既製スーツではほぼ見ることがない独特なデザインが特徴的です。。

対応縫製ライン
    全ての縫製ラインでご対応可
    ¥2000(+税)


オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/

袖釦の付け方「くっつき」

袖釦の付け方「くっつき」

袖釦の付け方「くっつき」

    袖釦が付けられるときの、釦間隔は、 数ミリ程度開けられているものが標準仕様。 クラシコスーツが広く認知されるようになってからは、 イタリアンテイストのキス釦(重ね釦)と言われる、 各釦を数ミリ重ね付けするデザインの袖釦の付け方が 人気です。。
    この「くっつき」と言われる付け方は、数個ある各袖釦をくっつけて 釦間隔を0ミリとしたデザインのもの。 袖仕立てを「本開き」として、キス釦、くっつきなど、 袖先デザインの組み合わせをお楽しみいただければと思います。
    ※袖釦・くっつきは現在オーダーフォーム備考欄などより お知らせいただくことで、ご対応させていただいております。

対応縫製ライン
    全ての縫製ラインで対応可
    ご指定で無料


オーダースーツ Pitty Savile Row
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黒蝶貝で袖釦を4個付けキス釦

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黒蝶貝で袖釦を4個付けキス釦

    色濃く深みのある黒蝶貝から作られた貝釦(シェル釦)は、 ダーク系のスーツやジャケット地に合わせることが多い釦色。
    素材では、これからの春夏シーズンの定番素材、リネン・麻や、 コットン、金属的な光沢感が涼しげなモヘア混や、薄手で 粗い織りめが特徴的なサマーツイードホップサックツイード) との相性はとても良さそうです。
    貝釦にはこの黒蝶貝から作った黒ベースのもののほか、白蝶貝、 茶蝶貝から作られたものがあり、またこれらの釦を裏から天然素材 ならではの独特な模様を楽しむ、「裏付け」仕様でもご指定いただく ことができます。。

対応縫製ライン
    Ex-made・レディース +¥2625
    カスタムライン    +¥3675


オーダースーツ Pitty Savile Row
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アイビージャケットの袖ボタン2個

ジャケット袖釦4個・袖先ピンク色糸指定

アイビージャケットの袖ボタン2個

    ジャケット丈は短めでも袖丈は長めで着ることが多い現在スーツには、 袖ボタン数も4個とすることが多く、更に人気の重ね釦(キス釦)の デザインとなると、袖釦間があかず5ミリ程度重なっているデザインと なるため、3個よりも4個で重ねたいところです。。
    アイビージャケットに見ることが多い袖釦2個は、現在スーツとは また違った傾向となりますが、根強い人気のあるトラッドスーツの ディテールとして、欠かせないところ。。
    ブリティッシュスーツクラシコスーツなど、他のシルエットデザインに 袖釦2個とさせていただく場合にも、おススメなのが、どちらか袖穴1つのみ 色糸変更させていただくカスタマイズ。
    お仕事用ジャケットなどの袖4個釦の袖先等に控えめなアクセントとして いただくのに比べると釦数が少ない分目立ちます^^


オーダースーツ Pitty Savile Row
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アイビージャケット袖釦2個

袖釦の切羽(せっぱ)なし

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袖釦の切羽(せっぱ)なし

    袖を本開きにして釦止めとしたときと同じように見える袖飾りが袖切羽。実際には釦止めとはしない袖先の 作り方をした時に、飾り縫いをするもので、この袖切羽にはミシンで入れる「機械切羽」と手縫いで入れる 「手縫い切羽」とがあります。どちらも実際には釦止めの穴かがりとならない飾りなので、「機械切羽」 標準仕様となっています。
    この袖釦の切羽なしは、飾り縫いの切羽を付けない無料オプション。釦の端が少しずつ重なっていますので、 袖キス釦・切羽なしというご指定で対応させていただいております。。
    袖先のオーダーできるアクセントのひとつとしてご利用下さい。。

対応縫製ライン

    全ての縫製ラインで対応可


オーダースーツ Pitty Savile Row
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袖半額縁仕立てで手軽に袖先デザインを遊んでみる

袖半額縁仕立て

袖半額縁仕立て

    袖先の仕立て方は、メンズスーツ、レディーススーツともお仕事用ビジネススーツでは、 こだわれる人気オプションが多いところ。まず代表として上げられるのが袖釦を実際に釦穴を開け止める「袖本開き仕立て」、 この釦穴を閉じ、穴かがり糸を「切羽」という見せかけの飾り縫いで代用したものが「開きみせ」。また、「袖キス釦」も 簡単なディテール変更でぐっとスーツのファッション度を上げてくれるので人気です。
    これら袖先仕立てオプションに加えて、「袖半額縁仕立て」は、「袖本開き仕立て」と「袖開きみせ」の中間に 位置するような仕立て方で、釦止めとするための釦穴は開いていないのですが、「袖本開き仕立て」のように 袖先が「額縁仕立て」とされており、同様に袖先に切れ込みがあるデザイン。 「額縁仕立て」は、ジャケットサイドベンツやその他衣服の端処理として、額縁のように角を始末したもの。見た目がきれいです。

対応縫製ライン

  • カスタムメイドライン専用
    +¥1050の有料オプション
    ※2017年春夏以降、開きみせ仕様として標準デザインになりました。(無料)

オーダースーツ Pitty Savile Row
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袖釦を5個にして個性的なカジュアルジャケット

袖釦5個のカジュアルジャケット

袖釦を5個にして個性的なカジュアルジャケット

    袖釦の数はビジネススーツで3個、カジュアルなもので2個というのはひと昔前の定番スタイル。 日本人の体型もアメリカナイズされて(こういう表現もおやじくさいかも知れませんが・・)、 袖丈も長めが好まれるようになると、袖釦数も比例して多くなる傾向があります。 また、釦の端を5ミリ程度重ねる「キス釦・重ね釦」の場合には、一般的には、5ミリ程度 間隔をおいて配置されている釦の長さが詰まって短くなるため、3個ではちょっと物足りません。。 店長の好み的には、4個で重ねるのがベストバランス。カジュアルでは、フロント釦サイズの 少し大きめなものを袖釦に付けるものや、5個付けるのもかっこよくておススメです。。
    オーダージャケット

対応縫製ライン

    全縫製ラインで対応可
    ご指定で無料オプション

袖シルエットフレア

袖シルエットフレア

袖シルエットフレア

    標準的な袖シルエットはヒジ位置から少しずつ先に細くなっていますが、 逆にヒジ~袖口との中間あたりから標準的な袖巾+1.5cm~2.0cm程度 袖口巾を広くしている袖シルエットを袖フレアといいます。
    フレアは、朝顔のことで、ジャケットのウエストから裾にかけて広くなる、フレアと 同様の意味で使われています。
    ビスポークラインでは袖口巾はもちろんヒジ巾なども詳細な数値指定をして いただくことができますので、フレアのほかスリム・タイトな袖シルエットもお仕立て可です。
    縫製ラインによっては、例えばブリティッシュスーツや、クラシコスーツなど、ジャケットシルエットに 合わせたバランスの良い袖シルエットが標準セットされており、変更不可の場合もあります。

対応縫製ライン

  • メンズEx-made/レディースE-Make/ビスポークラインで対応可
  • +¥1575の有料オプション

ナポリクラシコ-シャツ袖

ナポリクラシコ-シャツ袖

ナポリクラシコ-シャツ袖

    カスタムメイドラインでお仕立ていただくことができるナポリクラシコスーツは、 ナポリスーツの特徴であるシャツ袖仕様。
    肩パットを省き、袖まわりに多くの生地をいせ込む手法は、 動きやすく、軽く快適な着心地、、シャツを羽織る感覚のジャケットを実現しました。 おしゃれズキにうれしいのは、ひとめでわかる、袖まわりのいせ込み具合、、品良く ぼこぼこしているのが着心地良く実用的なのにファッション性も高いです。
    【ナポリクラシコスーツ】

    裏地・付属なども多くを省いているため、夏用クールビズまた、秋冬用ジャケット、特にハリスツイードフラノコーデュロイなどで楽な着心地感から、選ばれるジャケットシルエット

対応縫製ライン

  • カスタムライン対応素材のみ
  • +¥2100の有料オプション

袖口本開き・本切羽

袖口本開き・本切羽

袖口本開き・本切羽

    一般的なジャケットの袖口の作り方は「あきみせ」といって、開くようにみせている作り方をしていますので、 こちらが本物、実際にボタンで開け閉めのできる本開き釦どめ。 袖丈長めの今のスーツでは4釦で重ねて本開きというご注文が多い中、サンプルスーツはあえて2つ釦にして 重ねたところがおシャレなところ。夏場、袖口がちょっと開いていると涼しげですし、わざわざ開けなくても いいのにわざわざ開けてみるのもスーツのおシャレ度が上がります。
    袖口釦の端を5ミリ程度ずつ重ねたキッス釦では、釦穴に釦をはめた状態でもやっぱり重なっています。

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで対応可
  • +¥3150の有料オプション

袖中1釦

袖中1釦

袖中1釦

    袖口の釦は通常15ミリ、ジャケットフロントの釦は20ミリが標準なので、 少し小さめの釦がついていますが、この少し小さめの袖口釦にジャケットフロントの 釦と同じ大きさの釦をつけるのを「袖中1釦」といいます。 サンプルは「本開き釦止め」となっていますので、穴かがり(穴かがり糸を色糸指定しています)がありますが、袖口標準では 「開きみせ」で付けられる穴かがりに模した「切羽」がつきます。 どちらもこの袖中1釦では、切羽のつき方が斜めになっておシャレです。

対応縫製ライン

袖口半額縁仕立て

袖半額縁01

袖口半額縁仕立て

    袖本開き釦どめ・本切羽の簡易仕立て。 袖本開きが実際に釦穴が開き、ジャケットのフロント釦などと同様に とめることができるのに対して、半額縁仕立ては釦穴の穴かがりは 飾り(切羽)のみで実際には開かないのは、「袖あきみせ」という 袖口仕様と同じですが、袖先に切り込みが入り袖本開きと同様の 額縁仕立て(賞状などを飾る額縁の角のような作り)となっている分、 より本開き釦どめの形に近く、よりリアルです。

対応縫製ライン

  • カスタムラインメイドスーツ
  • ※+¥1050の有料オプション
    ※2017年春夏以降、開きみせ仕様として標準デザインになりました。(無料)
    ※他縫製ラインでも対応させていただくことが
    できますが、既定デザインでないため
    特別補正料として¥2100~¥3150が必要。
袖半額縁02

袖口キッス釦・重ね釦

キッス釦

袖口キッス釦・重ね釦

    ジャケット袖口の釦は2~4個、数ミリの間隔をおいて 付けられているのが標準ですが、この袖口の釦の端を 少しずつ重ねて付けるのを【重ね釦】とか【キッス釦】 などといって、オーダースーツではよくいただくオプションの ひとつです。 このキッス釦は「袖本開き・本切羽」と併用してご指定いただく こともできますので、袖釦穴があって更に重なっている、、というのは おシャレ的にもポイントが高いです。 このキッス釦とする場合の袖釦数は、通常ある釦間隔がなくなって 袖先釦~数個の釦の巾が狭くなりますので、3個よりも4個のほうが バランスが良いかも知れません。

対応縫製ライン

  • 全縫製ライン対応可・・+¥1050

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