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スーツデザイン Archive

衿付きベスト

衿付きベスト

衿付きベスト

    ベストはアメリカでの呼び名、イギリスではウエストコート、ニット系のベストはチョッキと呼ばれて ウォームビズには欠かせないビジネス用のアイテムのひとつ。
    燕尾服・フロックコート・ディレクターズスーツには必ず用いられ、上下服・ツーピーススーツに 加えて3つ揃い・3ピーススーツになる。 衿付きにすると更にドレッシーさが増して、仕事ができそうでイカク的な装い。
    寂しい衿元を飾ってくれるディテールとしてもおススメです。

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで対応可
  • ビスポークラインのみ ¥3150
    他縫製ラインでは一律¥2100

シングルピーク衿

シングルピーク衿

シングルピーク衿

    ダブルスーツ標準の衿型ピーク衿をシングルスーツにつけると ちょっとカッコいいです。
    既製スーツにもみかけるおしゃれな組み合わせですが、オーダースーツなら 生地から選べてその他ディテールもお好み次第。 ピーク衿もタイト志向のスーツには衿巾も細め、6~7cmにする ナローラペルがおススメです。

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで対応可
  • +¥3150の有料オプション

パンツ前立て釦どめ

パンツ前立て釦どめ

パンツ前立て釦どめ

    他の人と少し違っているとうれしいのもおシャレなところです。
    見た目は標準のジッパーとまったく変りありませんが、レトロでアナログ的な感じがうれしいです。 人に見せることはあまりない部分ですので、コダワリのディテールですね、、前立てがジッパーでも ほとんど気になることはありませんが、着用時のパンツの履き心地はより自然、釦穴のゆとりが 影響している感じです。(個人的な感想です)

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで対応可
  • ビスポークは指定で無料オプション
    カスタム、Ex-madeでは+¥1890の有料オプション

アウトポケット

アウトポケット

アウトポケット

    アウトポケットはお仕事用スーツの腰ポケットが切りポケットにフタ付きが 標準なのに対して外(アウト)にはりつけてあるカジュアル仕様。
    サンプル画像は腰位置つけてある腰ポケットですが、これを同形で少し小さくした ものを胸ポケットにも付けて「3パッチポケット」というのもあります。 あまりビジネス用素材、スーツとは相性が良くないのかも知れませんが、 コットン、リネン、コーデュロイなど、オーダースーツだからセレクトできる ディテールとして応用範囲も広いです。

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで対応可
  • 指定で無料オプション

衿穴(ラペル穴・フラワーホール)

衿穴・ラペル穴・フラワーホール

衿穴(ラペル穴・フラワーホール)

    衿キザミ部分から切り替えられているゴージラインを境に、上部分を上衿(カラー) 下部分下衿(ラペル)といって、ラペルには衿穴が付くのが標準です。
    この衿穴は、ラペル穴と呼ばれたりより優雅にフラワーホールなどとも呼ばれます。 フラワーホールというのは、花を挿したりするのに使うためですが、一般的には 社章、記章、おシャレな人はラペルピンなどをさします。 ご指定いただけば、衿穴なしでお仕立てすることができます。 また、この衿穴をかがっているかがり糸を色指定などするとぐっと おシャレさを増してしまいます。

対応縫製ライン

  • 衿穴ありが標準仕様
  • 指定で衿穴なしも可(無料オプション)

ジャケットフロント-シングル4釦3掛

ジャケットフロント-シングル4釦3掛

ジャケットフロント-シングル4釦3掛

    ジャケットの第一釦をした時にネクタイとシャツが見える三角形の部分をVゾーンといいます。 このVゾーンはジャケットフロントの釦数が増えるほど釦位置が上って狭くなり、釦数が少なければ 釦位置は低くなって、Vゾーンは広くなります。この釦位置の高い・低いや釦間隔は流行に大きく左右されるところ。 一般には2釦よりも3釦、3釦よりも4釦のほうがVゾーンは狭く、ご希望があればシングル5釦の スーツもお仕立ていただけます。

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで対応可

パンツ裾ダブル

パンツ裾ダブル

パンツ裾ダブル

    パンツの裾の作り方は、このダブル仕様がおシャレなトレンド。もともと正統派といえるのは 折り返しのないシングルでしたが、その昔外国の貴族のなんとか卿が雨降りにパンツの裾が汚れないように 折り返してはいたのがはじめだとか。おぼっちゃん学校の学生さんが裾ダブルをよくはいているので、 かしこまったイメージにとられることが多いのかも知れません。
    サイト内オーダーフォームでは、便宜的に3.5cm~4.5cmまでの0.5cmきざみをご案内させて いただいていますが、それよりも折り返しの浅い、深いは数値指定対応可です。標準は4.0cm。

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで対応可
  • 指定で無料オプション

モーニングカット

モーニングカット

モーニングカット

    パンツの裾の仕立て方には、シングル、折り返しのあるダブル、それとシングルの前側を1.5cmほど あげたモーニングカットというのがあります。ぱっと見た目はシングルとそれほど変わりがありませんが、 靴をはいたときなどにたるむパンツの前裾を適度にカットすることで、パンツ前ラインをきれいにみせる ためにこのようにします。また、この前裾のたるみをブレイクなどともいって、ルーズ感をだすために わざわざ長めのパンツにするのが好まれることもあります。 モーニングカットの名前は、モーニングコートの縞ズボン裾がこの形をしていることから。

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで対応可
  • ※指定で無料オプション

ジャケットフロント-手付けボタン

ジャケットフロント-手付けボタン

ジャケットフロント-手付けボタン

    オーダースーツのひと手間かけた仕事はジャケットのフロントボタンを手付けで行うことにも あらわれています。ボタン付けは機械で付けるのが一般的ですが、洋服地とボタンとの間に糸で足を作り、 服地の厚みに合わせた根巻き、さらに足に糸を通すことで丈夫に仕上がります。 ジャケットのフロントボタンは使用頻度が高く、一番力の加わる部分だからこその丁寧仕立てです。 また、表地とボタンをつなぐ足があることで、ボタンの着脱もスムーズです。

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで標準仕様

フックベント

フックベント

フックベント

    フックはカギのこと。
    見た目はほとんどセンターベントと同じですが、ベントの切れ目根元が カギ状になっています。アイビー調必須のディテールですが、そうと限った ものでもなく、おシャレ感覚でご指定いただいても大丈夫です。 メンズスーツ、特にお仕事用にご着用になる場合には、あまり大きく デザイン変更することが難しい場合がありますから、こういったところで ちょっとだけ遊べるのもオーダースーツならではの楽しみです。

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで対応可
  • ※指定で無料オプション

センターベント

センターベント

センターベント

    最もオーソドックスなスーツのベントです。 オーダーでも大半の方が選ばれるサイドベンツは、 ご年配の方におススメすると、「ちょっとキザじゃないかな・・」 などと心配されるようなことがありますが、このセンターベントなら 年齢は関係ないです、、逆に言えば若い方にはご年配の方にウケのよいスタイル。 流行に左右されることがないので、長くご着用になる礼服とか、 ちょっとおとなしめで長く着たい高級素材にあわせるといいかも 知れません。

対応縫製ライン

  • 全縫製ライン対応可

タイトシルエット

タイトシルエット

タイトシルエット

    Pitty Savile Rowのイージー、カスタム両ラインでご提案させていただいている タイトシルエットは、ボタン位置の高いハイゴージ、全体のゆとり量を抑えた細身のスーツです。 ファッション度の高い熟成されたクラシコラインに比べるとうらやましいぐらいにぜい肉も少ない若年層向けのシルエット のように思われがちですが、オーダースーツの場合には、タイトでもゆとり量は適正量なので、 着心地良くカッコ良いスーツに仕上がります。

対応縫製ライン

  • イージーライン
  • カスタムライン

サイドベンツ

サイドベンツ

サイドベンツ

    ベントはもともと乗馬服着用時動きやすいようにジャケット背面に切れ目 を入れたもので、真ん中にあるものをセンターベント、両脇に2本あるものを サイドベンツといいます。ネットからご注文をいただくおよそ7割程度が サイドベンツで、ヒラヒラとおシャレですし、両脇の切れ目はパンツを多く見せて 着用者を足長に見せる効果があるのでおススメです。
    サンプルのジャケット裏地は表地チャコールグレーに対しての真っ白、、 動くとサイドベンツの裏地は見え隠れするので、選び方もお好み次第です。

対応縫製ライン

  • 全縫製ライン対応可
  • ※無料オプション

パンツ-脇ポケット斜め

パンツ脇ポケット斜め

パンツ-脇ポケット斜め

    あたりまえのようについているパンツの脇ポケットにもいろいろな形があるのですが、 少し角度のある斜めポケットが標準的なパンツの脇ポケット。 ノータックパンツでは横切りのポケットなどもご指定いただくことができますが、 タックのあるパンツの場合には、この斜めポケットのほかポケットを垂直につける タテポケットもポピュラー。

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで対応可

パンツ-ピスポケット・フタ付き

パンツ-ピスポケ・フタ付き

パンツ-ピスポケット・フタ付き

    パンツの後ポケットのことをピスポケットといって、 標準ではフタなしで左のみ釦どめとなっていますが、 これをフタ付きなどの仕様に変更することができます。 左右両方にフタを付け釦どめとする形や、左のみフタ付き 釦どめ(片側なら左のみ)、フタはつけないが左右とも 釦どめとするなど。
    ピスポケットのピスは、ピストルのピスで昔パンツの後ポケット に護身用のピストルをいれたことから。

対応縫製ライン

  • 全縫製ライン対応可
  • ※指定で無料オプション

ベスト-腰ポケットハコ

ベスト-腰ポケットハコ

ベスト-腰ポケットハコ

    特別なご指定をいただかない限り、ベストの腰位置のポケットはこのハコポケットが標準仕様。 どの縫製ラインでも変形は可能で、ジャケットの腰ポケットと同じようにフタ付きポケットに したりフタを取った玉縁のみのフタなしポケット他、ビスポークラインではかなりの自由度があります。
    このハコポケットはジャケット胸ポケットのハコポケットと同形状。

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで標準仕様

ベスト-尾錠

ベスト-尾錠

ベスト-尾錠

    ゆったりめのベストをこの背の尾錠できゅっとしめてジャストサイズに調節するために使いますが、今のベストはぴったりに着用しますので、ほとんど飾りのようなもの。
    逆にオーダーなのでゆったりめのサイズに作ったベストをこの尾錠で絞って着るのもおもしろいです。

対応縫製ライン

    ※全縫製ライン/尾錠つきが標準仕様
    備考欄などに【尾錠なし】など明記で尾錠なし仕様にも対応可

衿付きベスト

衿付きベスト

衿付きベスト

    ウォームビズにおススメなベストに衿が付くと グッと格調高くシックな装いになります。 オーダーだからベストを付ける付けないはご注文時に 選ぶことができるのですが、おじさん臭いニットベスト よりもスーツ生地と共生地で仕立てるベストははるかに カッコいいもの。
    ベスト付きスーツのことを3ピースとか3つ揃えなどと いい、上下一組のものは2ピーススーツといいます。
    ベストの衿は前のみで、首の後ろ(衿腰)部分は通常つきません。

対応縫製ライン

  • イージー・カスタム
  • ※ベストオプション+¥2100
  • Ex-made・E-Make
  • ※ベストオプション+¥2100
  • ビスポーク
  • ※ベストオプション+¥3150

シングル3釦1掛段返り

シングル3釦1掛段返り

シングル3釦1掛段返り

    3釦1掛段返りはアメリカントラディショナル、略してアメトラのフロントデザイン で、一般的に3釦スーツとして認識のある3釦2掛スーツよりも衿の下げ止まる 位置が少し下になります。 そのため、衿の返り線上で第一釦穴がちょうど真ん中あたりで折り返されることに なり、特徴的なデザインとなっている。 釦は3つありますが、胸部分の前開きも大きくボタンも真ん中1個でしか とめないため着心地は楽。
    ※画像はカスタムライン・ブリティッシュモデルの3釦段返り

対応縫製ライン

  • 全縫製ラインで対応可
  • ※無料オプション

内ヒダパンツ【インタック】

インタックパンツ

内ヒダパンツ【インタック】

    よく目にするタックは着用時外側を向いてヒダの入っている 外ヒダパンツ【アウトタック】ですが、オーダースーツの場合には、 これを内側にたたんだ内ヒダパンツ【インタック】をご指定いただくことができます。 パンツのモモ巾などの太さは普通の外ヒダパンツと同じ、 オーダーらしいデザインなので当店でもよくいただくディテールです。

対応縫製ライン

  • 全縫製ライン対応可
  • ※無料オプション

腰ポケット【斜め・ハッキングポケット】

斜めポケット・ハッキングポケット

斜め・ハッキングポケット

    ジャケットの腰ポケットはフタ付きポケットが標準で、 その切り口は水平に切られていますが、その口巾を 脇側に向けて少し下げた切り口にしているのが「斜めポケット」とか 「ハッキングポケット」「スラントポケット」と言われるもの。 ファッションはちょっとルーズで反抗的だったりするとおシャレに みられるものなので、お仕事上大丈夫そうな人にはおススメ。 フタ形状は通常のフタ付きポケットが長方形なのに対して、 平行四辺形の形になります。 脇側に向けての下げ巾は垂直線で3cmがレギュラー。

対応縫製ライン

  • ビスポーク
  • ※斜めの下げ幅自由設定可
  • その他縫製ライン
  • ※「レギュラー3cm」または「下げ幅強6cm」 の2形状からの選択可

外ヒダワンタックパンツ

外ヒダワンタックパンツ

外ヒダワンタックパンツ

    タックは「布をたたむ」とか「ヒダをとる」などの意味で、 パンツでいうタックはもちろんデザイン的な意味もありますが、 ワタリ巾(モモ巾)の太さと関連があります。 パンツ前部の左右に1本ずつヒダのあるのが1タックで、 このタックはヒダが外側を向いているので外ヒダタック。 逆に内側に向いていれば内ヒダタック(インタック)などといい、 2本あれば2タック。 パンツの太さはヒダの数が多いほうがそれだけゆとりができて 太くなりますので、タイト傾向のパンツはノータック(タックなし)や 1タックが主流。

袖口半額縁仕立て

袖半額縁01

袖口半額縁仕立て

    袖本開き釦どめ・本切羽の簡易仕立て。 袖本開きが実際に釦穴が開き、ジャケットのフロント釦などと同様に とめることができるのに対して、半額縁仕立ては釦穴の穴かがりは 飾り(切羽)のみで実際には開かないのは、「袖あきみせ」という 袖口仕様と同じですが、袖先に切り込みが入り袖本開きと同様の 額縁仕立て(賞状などを飾る額縁の角のような作り)となっている分、 より本開き釦どめの形に近く、よりリアルです。

対応縫製ライン

  • イージー・カスタムライン
  • ※各+¥1050の有料オプション
袖半額縁02

袖口キッス釦・重ね釦

キッス釦

袖口キッス釦・重ね釦

    ジャケット袖口の釦は2~4個、数ミリの間隔をおいて 付けられているのが標準ですが、この袖口の釦の端を 少しずつ重ねて付けるのを【重ね釦】とか【キッス釦】 などといって、オーダースーツではよくいただくオプションの ひとつです。 このキッス釦は「袖本開き・本切羽」と併用してご指定いただく こともできますので、袖釦穴があって更に重なっている、、というのは おシャレ的にもポイントが高いです。 このキッス釦とする場合の袖釦数は、通常ある釦間隔がなくなって 袖先釦~数個の釦の巾が狭くなりますので、3個よりも4個のほうが バランスが良いかも知れません。

対応縫製ライン

  • 全縫製ライン対応可・・+¥1050

衿型セミピーク

セミピーク衿

衿型セミピーク

    ダブルスーツに標準でつけられるピーク衿よりも尖った下衿が少し 小ぶりなセミピーク衿。このダブル寄りなピーク衿をシングルスーツに つけてしまうデザインをシングルピークといって、 スーツをオーダーいただく際には、衿巾指定 などもしていただくことができますが、全体的にタイト志向の現在では ピーク衿よりもこの小ぶりなセミピーク衿のほうが相性が良いと思うのは店長の個人的な 好みです。。 ちなみに中央に見える釦の穴かがり状のものは衿穴とかフラワーホールといわれるもの。

ブリティッシュスタイル

ブリティッシュスタイル

ブリティッシュスタイル

    袖山を高く盛り上げたビルドアップショルダー、 肩線から袖山にかけてゆるく反るような ラインはサビルロウを原点とする英国製スーツの原点 となるもの。全体のシルエットはウエストを絞り込んだ シェイプドルックで、前裾を大きく切り落とした カッタウェーフロントはバストからのキレイなラインを形成する。

対応縫製ライン

    イージーライン、カスタムライン
    ※無料オプション

バルカポケット

バルカポケット

バルカポケット

    バルカポケットは、胸ポケットの底が船底のように緩やかに湾曲した 形をもつもの。 バルカ【barca】はイタリア語で小さな船とかボートという意味で ポケット左端が小舟のヘサキのように先端が尖った形状をしているのも特徴的。 このバルカポケットには、胸のシルエットを立体的に見せる効果があり ウエストシェイプされたクラシコイタリア仕様のスーツと相性が良い。

ハッキングチェンジポケット・フタ角

ハッキングチェンジポケット・フタ角

ハッキングチェンジポケット・フタ角

    右腰ポケットの上に、腰ポケットよりも少し小さめについている フタつきポケットをチェンジポケットというのですが、これは もともと小銭やチケットを入れるためのもの。 チェンジポケットだけでもあまり見ないおシャレなスーツになって しまいますが、更にこのポケットの切り口を斜め(ハッキング)にして、 標準では角に丸みのあるポケットのフタを角張った形にしたのがこの形。 通常の腰ポケットのフタはポケットの切り口が水平なので、長方形を していますが、斜め(ハッキング)にすると、フタ形状は平行四辺形に、、 その角が角張っています。

シングル3釦1掛中段返り

シングル3釦1掛中段返り

ジャケットシルエット

    クラシコイタリアを代表するジャケットシルエット。フロントに釦が3つつけられるのは多くみられる3釦2掛スーツと同じなのですが、衿の下げ止まりの位置(衿返り線の一番下の位置)がジャケットの第一釦位置(一番上の釦)よりも約3cm下の位置になるので、フロントの第一と第三釦は飾りで実際にはとめません。また、衿の下げ止まり上に第一釦をおくことから生まれる独特の衿のロール感、衿下から少しだけ垣間見える釦はおシャレ心を充分に満足させてくれます。釦位置の高い3釦スーツを着てみたいけど、出っ張ったおなかが窮屈そうで・・と今時スーツを敬遠がちな方にも、3つあるうちの中1個の釦だけでとめるこの3釦1掛中段返りはオススメです。

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