|
|
| スタイル |
■名刺入れ
■知ってれば渋いぃ、、
あっても邪魔にならないし、あればもちろん便利ですよね、見返しと裏地の境につけられます。
既製スーツでは省いちゃってるものも多いと思いますが、オーダーでは特にいらないとお客様のご指示がない限り標準でお付けしています。
別名テケですが、これは明治時代の英語でしょうか、、チケットの発音がそのように聞こえたものがそのまま名前として残ったもののようですね。。
店長も以前外回りの営業時代がありましたので、このテケには大変お世話になりました。このテケに入れておいた名刺は、不思議なことに折れ曲がったりしないのです。
もともと、面倒臭がりの店長はポーチなり、セカンドバックなりというものはまったく持つ気がありません、、というより何にも持たない主義なので、、財布は札入れのみ、、これだと薄くて済みますし(中身はあまり詰まったことのない、さびしい財布です)、小銭はジャケットなりパンツの隠しポケットに入れておけば、外側からもっこり見えることはありません。
名刺はテケにいれ、当時はタバコを吸いましたので、2本吸い終わるのを待って、その空いたところに100円ライターを必ず突っ込んでました、、
胸の厚い名刺のおかげで、銃弾から命を救われたなんて、ハードボイルド小説がハヤると、一気にこのテケもブレイクするんでしょうけど、、いまのとこ地味に渋さを保ってるって感じですね、、 |
|
|
|
|
|
|