ベスト・シングル6釦5掛

Cu|シングル6釦5掛ベスト

シングル6釦5掛ベスト

ファッション性の高いベスト・6個めが飾り釦

シングル6釦5掛ベスト
店長もお気に入りのこのベストスタイルは、シングル5釦5掛の最下端に6コ目の釦を付け足したようなデザインをしています。
このベストはフロント6釦のうち5釦のみ掛けるように出来ていますので、最下端の6コ目の釦は、裾の剣先の開いた先のほうについているため、掛けようと思っても掛けることはできません。基本は5釦なので、第一釦位置ブイゾーンは同じ感覚で着こなしていただけます。

ビジネス上でのかわいい、はずしテク

オーソドックスなベストデザイン・5釦5掛のようなシルエットで着こなせて、裾に近い最後の釦が飾りで付いている6釦5掛のベスト。あまり大きくデザインを変更することができないビジネスのドレスコードの中でも、少しだけ個性を出すのに役に立ちそう。

ベストの着こなし

ベストのフロントの釦穴は、ジャケットと同様その穴かがり糸を色糸指定することができるので、紺地にエンジなど定番ですが、表地に対しての濃淡、反対色など工夫次第でセンスアップ間違いなしです。特に6釦5掛のベストの場合には、最後の6個目の釦穴のみ色糸指定するというのも、おしゃれな感じが引き立ちます。

オッドベストをカスタマイズ

上下スーツの差し色としてベストを用いる場合、オッドベスト・替えベスト・ファンシーベストと言われます。どれも「風変わりな」「ちんばな」といった意味を含むベストスタイル。
単アイテムのベストとして、選ばれる生地の色柄は、スーツ地に用いられることが多い無地系・ストライプ系のものに対して、若干ビビッドな色だったり、チェック柄中心のものが選ばれます。
中でもクラシックパターンとして代表的な、グレンチェックハウンドトゥース(千鳥格子)などで仕立てたベストは、ビジネス用のスーツ地と合わせると落ち着きます。

ベストの背表の色に凝ってみる

ベストの背表(背の部分に使用される表生地)は、一般にジャケット胴裏と同じ素材(ポリエステルやキュプラ裏地)が使用され、色はスーツ地よりも少し明るめのものが用いらることが多いのですが、ジャケット胴裏地を指定することができるのと同じように、ご指定があれば、このベスト背表の生地もセレクト可。
無料オプション裏地の範囲内なら、オプション料はかかりません。

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