キュプラ柄裏地

袖裏地

ストライプ柄や同系色無地など

袖裏地はご指定いただくことが少ないところなので、通常、スーツの色に合わせた同系色無地や、ストライプ柄で付けさせていただくことが多いです。
工場の職人が、数種類ある袖裏専用の裏地の中から、選ばせていただくことになるのですが、「袖本開き釦止め」としたときに、ちらっと見える袖裏地が、ビビッドな色だったりするのは、なかなか大人っぽいおしゃれ感が漂います。
Pitty Savile Rowでお仕立ていただくオーダースーツでは、この袖裏地までご指定可。
ジャケット胴裏地の中からお選びいただくことになるのですが、無料裏地の範囲内でしたら袖裏地の変更オプションは無料対応(袖裏共取り)。キュプラ裏地など、胴裏地でも有料オプションをご希望いただきますと、¥1050~¥1575のオプション料が必要になります。
また、胴裏地と袖裏地を別裏地でもお仕立てさせていただけます。
ジャケットの胴裏地を、花柄やペイズリーの絵入りや柄指定、反対色の色指定もオーダースーツならではですが、どうせなら袖裏地も自分で決められたら、更にかっこいいです。

夏はメッシュで、袖裏共取り

ジャケットの裏地をメッシュ仕様でお仕立ていただくと、通気がよくて涼しくなるのはもちろんですが、それよりも暑い夏にうれしいのが、袖裏です。
店長など、オーダースーツ店のショップ的にも長袖でいることがほとんどなのですが、仕立て服屋ならではの外商をしていた当時は、半袖シャツもよく着てました。
しかし、普通の裏地だと、汗をかくとべっとりはりついてしまう袖裏の感じが気になります。
ところが袖裏がメッシュになってると、通気の良さと肌との接地面が少ない網の目上の構造から肌にはりつかないため、涼しく気持ちよい着心地感。
外回りの営業の方には特におすすめです。夏のジャケットを着心地良く着ることができたら、それだけで商談は成功したのと同じこと・・^^
大事なお仕事について、もっとも良い環境をご提案させていただくことができるのも、オーダースーツの良いところです。

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