Pitty Savile Row

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   スタイル

背抜き仕立て


■オールシーズン用ならこの裏仕立て
 背裏地の部分が、下3分の2ほど抜けている裏仕立てです。
 この形にしておくと、裏地が抜けている分軽くて、通気がよいという特徴があります。
 風通りがよくて寒いなんていうときには、中に着るもの、、例えばニットベストを合わせるとか、インナーで調節するとかすれば気候にたいして柔軟で、3シーズン対応の裏仕立てとしてご選択になる方が多いです。

■便利な反面、、
 長いシーズンでご着用いただける背抜き仕立てですが、摩擦の大きい生地(例えば、カシミヤやコーデュロイ、ツイードなど)では、動作時にジャケット内側で布地同士がつっかかって、洋服内の回転が悪くなる傾向があります。
 摩擦が大きい起毛素材は( )内に挙げたような、冬向き素材が多いのですが、このような素材はあまり欲張らないで総裏仕立てにすることで、冬専用アイテムにしてしまったほうが良いかもしれませんね。。

■裏地オプション
 まずは、無料オプションでお試しください。色の変更と柄(シルクハットか鳥の羽)の選択は無料です。
 特にご指定のない場合は、工場の職人さんが長年の経験からのセオリーでスーツ地を見て決めさせていただきます。傾向としてはスーツ地よりちょっと薄い色で付いてくるのが一般的ですね。
 お薦めは、シルクハットの柄裏地で当店の裏地の中では一番高級感がありますね、、人気bPは、お仕事柄でしょうか、、無地柄が一番多いです。。
 無料オプションに飽きてしまったら、ペイズリー柄、幾何学模様、ペガサス、らくだ、歌舞伎役者や、、お馴染みの龍や虎 なんてのもあります。裏地オプションは¥3000〜、、気になる方はお問い合わせください、、
 近日中に見本画像等をアップする予定です。。
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スーツ・裏地-背抜き