色糸指定・切羽色がえ

★袖仕立て

色糸指定・切羽色がえ


袖本開き・色糸穴かがり赤(Custom)
袖本開き・袖先穴かがりピンク(Ex-made)
袖本開き・色糸穴かがりエンジ(Custom)
袖本開き・袖先穴かがりピンク(Ex-made)
袖本開き・色糸穴かがりエンジ(Ex-made)
袖切羽・色糸指定グリーン(Custom)

本開き釦止めの穴かがりや切羽の糸の色を指定

切羽というのは、袖口ボタンについている飾り縫いのことで、本来釦止めの穴かがりだったものが簡略化され、飾りだけが残ったものです。オーダースーツでは、この切羽や「本開き釦止め」の穴かがりに使用されている糸の色を変えることができます。

ビジネススーツには、スーツ生地と同系色の濃淡で差を付けた色合いの色糸を選ぶと上品です。例えば、茶系濃色スーツにベージュの切羽というような具合にするのがおススメです。カジュアルや、ストリートスーツ、マオカラーや、バルカラースーツなどおシャレ用として着たいスーツには、思いっきり反対色の色糸を選んでしまっても大丈夫そうです。

釦の色・素材、共布でつつんだくるみ釦など、釦の色合いもトータルで決める色糸指定は、その組み合わせも自由。この色糸指定は、袖部分のみでなく、ジャケットフロントの釦穴や、衿穴、パンツの釦穴などまで、色糸指定対応させていただけます。

また、4つある袖穴の穴かがりを袖先からライトグレー→ダークグレーなど、濃淡で差を付けた何色かのグラデーションというのもかっこいいです。



袖先はスーツのおしゃれポイント

袖先位置・袖先寸法は、海外の有名フィッターでも、袖先のみは顧客の好みにまかせるというほど、個人の好みが分かれるこだわりポイント。
お仕事用スーツとして着るときには、「袖釦が取れてなくしてしまった、はじめからなくてもいいぐらい・・」「ジャケットの袖先に釦なんかいらない・・」などと言われてしまいそうですが、動きのある袖口は人の目を引くことが多い部分なので、「本開き釦止め」までしなくても、「釦の色をちょっと変えてみる」「それに合わせて、切羽の色も少し明るめに・・」なんていう、ちょっとしたひと工夫で、毎日のお仕事も楽しくなりそうです。

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