セミノッチ

★ラペル(衿型)

セミノッチ


クラシコ・3釦中段返りセミノッチ(Ex-made)
クラシコ・3釦段返りセミノッチ衿(Ex-made)
クラシコ・紺無地セミノッチ(Ex-made)
クラシコ・3釦中段返りセミノッチ(Ex-made)
クラシコ・3釦段返りセミノッチ衿(Ex-made)
レギュラー・2釦セミノッチ衿(Ex-made)
クラシコ・スリーピーススーツ(Ex-made)
クラシコ・ピンチェックセミノッチ(Ex-made)
クラシコ・セミノッチ衿(Ex-made)
セミノッチ

ノッチ衿とセミノッチ衿とはどこが違うの・・

ジャケットの上衿と下衿の縫い目線をゴージラインといって、これはスーツの見た目的に重要な意味をもつ縫製部分。ノッチ衿の場合には、このゴージラインが真っ直ぐ直線になっており、セミノッチの場合には、ノッチに比べ下衿の部分に三角形の出っ張りがあります。衿型ノッチとセミノッチは、この下衿(ラペル)のエッジが違います。



シングルスーツで、控えめに目立ちたい

スーツをお仕事着として着用される場合には、大事なお客様と応対する際の清潔感・信頼度のあるユニフォームとして、また、社内に目を向ければ、暗黙のうちにあるドレスコードの限られた範囲内でご同僚や上司から良い評価が得られるためのお役立ちアイテムとして。

スーツなんて、色柄はどれも似たようなものだし、形も決まってしまっているので、少し気を抜いただけで、オヤジスーツに成り下がってしまうのは簡単です。特にお仕事場を離れたところでの個性的な演出をするためには、やはり少しの工夫が必要です。
そんな時には、衿型をこのセミノッチという形に変えると、極端に変わったという印象を与えず、下衿(ラペル)のエッジが突き出た分、インパクトのあるスーツになる上、ほかの人とちょっと違うという満足感はオーダーならではです。



下衿(ラペル)エッジの出っ張り度合いも、ご指定になれます。

セミノッチ画像の赤点線がゴージラインと言われる上衿(カラー)と下衿(ラペル)の縫い目線。下衿(ラペル)のエッジが突起し三角形のように出っ張っているところが見えると思います。
標準では、このセミノッチ衿の出っ張り具合は各ジャケットシルエットによってセットされているものがあるため、ご指定いただくことができませんが、ビスポークラインのみはこの高さのご指定が可。赤点線と三角突起頂点までの長さをご指定いただくことで、お好みのセミノッチの衿型をお作りいただけます。

写真のセミノッチの差寸は7ミリぐらい。高くしても15ミリぐらいにしとくとバランスが良いと思います。それ以上目立たせたい方は、シングルピークだとかフィッシュマウスとかの衿型もありますから、そちらに変えたほうがいいかもしれません。
また、ラペルの衿穴は、ラペルの上端線(エッジ)と平行につけられるのが一般的なため、セミノッチの出っ張りの角度を変えると、自然と衿穴の角度も変わることになるため、ちょっとうれしい個性的なディテール変化です。

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