衿付きベスト・シングル

Cu|6釦5掛ノッチ衿付き・ツイード

シングル5釦5掛-衿付きベスト

室内でのお仕事の多い方におススメなラペルドベスト

ノッチ衿・ピーク衿・ショールカラーベスト
正統派ベスト付き三つ揃い着こなしを更に格調高くシックにしたいときには、ベストを衿付きとすると、ジャケットのブイゾーンからのぞくシャツ+ネクタイ+ベストのレイヤード効果のおしゃれ度がグッと上がります。衿付きベスト(ラペルドベスト)は、シングル5釦5掛でも6釦でも対応可。
「ジャケットに衿があるのに、ベストにまで衿があると着心地が悪そう・・」と、ご心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、ベストの衿は肩線を境に、後ろ身側(首の後ろ)では衿がついていないので、ジャケットの衿とケンカして、着心地に影響するというようなことはなく、また、ジャケットの衿と違って作りが比較的薄いもののため、ビジネススーツの雰囲気作りにもおススメ。
袖なし胴衣と言われるベストのみを室内で着用しての仕事している時でも、ジャケット感覚に近い衿付きベストのほうが、より落ち着いた感じがします。
この衿付きベストの衿型は、ノッチ衿が標準となりますが、ピーク衿ショールカラーも対応可。ダブルベストも衿付きとさせていただけます。

尾錠というディテール

尾錠というのは、ベストの背の部分についているバンド式の金具のことで、昔のベストは大きくたっぷり出来ていたため、その回り寸法を調整する目的で付けられていましたが、現在のベストは体に合わせて比較的タイトめに作るので、不要といえば不要です。
ただ、見慣れた尾錠なだけにないと不自然だし、あると椅子の背もたれにかかったときに、さわる感じがするときもあり、悩ましいところです。(尾錠なし指定も可)
この金属でできた尾錠、金具のアイテムは、スーツの部品の中でも珍しいものなので、おじいさんの形見についていたベストの尾錠や、古着屋で見つけたもの、尾錠らしい形をしたアンティーク調な代用品など、こだわってみてもいいかも知れません。

関連記事

ネットからオーダー

ご愛用スーツ寸法から仕立てる本格オーダースーツ
ご愛用スーツ寸法から仕立てる本格オーダースーツ
採寸方法 ご愛用ジャケットやパンツ寸法を基本寸法としてお仕立てをさせていただくオーダーは、普…
仕立てる生地を選ぶ
仕立てる生地を選ぶ
生地から選べるオーダースーツ あなたのお気に入りスーツの寸法を基本とさせていただき、本格的な…
各縫製ライン対応のスーツモデル
各縫製ライン対応のスーツモデル
シルエットに違いのある各スーツモデル ゴージと言われる上衿(カラー)と下衿(ラペル)の高さ・…
スーツデザイン
スーツデザイン
スーツのデザインを選んでオーダーする オーダースーツでは、スーツを仕立てる際「ジャケット」「…
シルエット、デザインの違いから選べる縫製ライン
シルエット、デザインの違いから選べる縫製ライン
縫製ラインとは? Pitty Savile Rowでは、多くのジャケットモデル、シルエット、…
オーダーの流れ
オーダーの流れ
オーダーの流れ 1500を超える生地から選ぶオーダースーツ。 Pitty Savile Ro…
ページ上部へ戻る